鳥取県

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米子日吉津 (米子日吉津商工会)

鳥取県の西側、山陰のほぼ中央に位置する米子市は、紀元前の時代から人々の営みが続く古い歴史の地。江戸期には米子城が築かれ、伯耆国十八万石の城下町として繁栄した。
現在では山陰を代表する商都にふさわしく、高速道路と鉄道の陸路が整備され、空路と海路を有する境港市と隣接する便利なアクセス環境から、山陰の玄関口となっている。
国立公園大山を仰ぎ日本海に寄り添うすぐれたロケーションに、山陰屈指の皆生温泉が湧き、四季を通じてスポーツやレジャーに華やぐ観光リゾート地の賑わいをみせている。

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鳥取市西 (鳥取市西商工会)

鳥取市気高町、鹿野町、青谷町からなる「西いなば地域」。
2014年9月には山陰海岸ジオパーク(※)にエリア拡大認定され、これから観光の需要拡大が期待されている。
※「山陰海岸ジオパーク」とは、世界ジオパークとして認定されたエリアのこと。

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岩美町 (岩美町商工会)

山陰海岸国立公園でもある浦富海岸をはじめとした日本海沿岸は世界ジオパークネットワーク加盟「山陰海岸ジオパーク」になっており、「山陰の松島」と呼ばれるほど美しい景色が広がっている。島巡りの遊覧船は、年中乗船が可能。夏は海水浴はもちろん、シーカヤック、サーフィン、ダイビング、サップなどのマリンレジャーも楽しめ、海のきれいな町としてアニメの参考地になったことから、風光明媚な場所として若い世代のファンも増加中。
年間を通した四季折々の地元食材8つを選び「いわみ八宝」としてPRし、地元飲食店、民宿、旅館で味わう事ができる。松葉がに(ずわいがに)の漁獲量は日本一のまちである。
また、1200年前から湧き出る山陰最古級の源泉かけ流し温泉「岩井温泉」もある。平成25年には「日本源泉かけ流し温泉協会」へ加入が認められた。

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湯梨浜 (湯梨浜町商工会)

県のほぼ中央、日本海に面した地。中心に広がる東郷湖は山陰八景の一つで、湖底から温泉が湧く。大粒のシジミ、二十世紀梨など特産品も豊富だ。滝、遺跡、花スポット、レジャー施設など、観光名所は数多い。