静岡県

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沼津市 (沼津市商工会)

沼津市は、首都100km圏に位置する静岡県東部にあって恵まれた自然環境と優位な地理的条件のもとで、東駿河湾地域、伊豆方面への交通拠点あるいは広域的な商業・文化拠点として、古くからこの地域の政治、経済、文化の中心的役割を担ってきた。 奥駿河湾ごしに見る富士山、緑濃い千本松原、香貫山、街の中心部を滔々と流れる狩野川などの豊かな自然とその景観は、多くの文人たちを輩出すると同時に、新鮮で豊富な魚、温暖な気候と豊かな土壌に育まれるお茶やミカンなどの農作物、自然条件を生かした観光、東部地域の中心をなす商業、先端技術を誇る工業など多様な産業をバランスよく発展させてきた背景ともなっている。

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川根本町 (川根本町商工会)

居住区域を含めて地域全体が南アルプスユネスコエコパークに登録されている豊かな自然に恵まれた町。数多く残る大小のつり橋、SLあるい全国各地で活躍したレトロな電車が走る里、日本で唯一のアプト式鉄道とダム湖に浮かぶ秘境駅等見どころもいっぱい。南アルプスの恵みを受けた温泉、地域の自然がはぐくむブランドの川根茶、カヌーによる自然散策などファーストからスローへ気持ちも切り替えてゆっくり癒しの時間を楽しめる。

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奥浜名湖 (奥浜名湖商工会)

静岡県の最西端で愛知県との県境に位置する三ヶ日町。「浜名湖」の北に隣地し、交通の便としては、遠鉄バスで浜松市内へ、天竜浜名湖鉄道は東海道本線と結び、東名高速三ヶ日ICが設置され、東名、新東名が利用できる等、交通アクセス網がある程度整っている。三ヶ日みかんと三ヶ日牛が有名。

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河津 (河津町商工会)

伊豆半島に春の訪れを告げる河津桜で有名な町で、ハナショウブやカーネーションの栽培も盛んなところ。半島東海岸に位置し、温泉も7つある。河津七滝巡りの玄関口でもあり、夏は海水浴でも人気のスポットだ。