宮城県

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利府松島 (利府松島商工会)

 宮城県松島町は、全国でも有数の観光拠点として広く知られており、年間約370万人の観光客が訪れます。地域の特徴としては、松島湾内には約260の島々があり、風光明媚な景色を醸し出し、日本三景の1つとして有名な場所です。東日本大震災時においては、津波が押し寄せましたが、宮城県沿岸地域でも唯一松島湾に浮かぶ島々が緩衝の作用をして、津波を弱め、結果的に大きな被害を食い止めてくれた形になっています。
 伊達政宗ゆかりの地として瑞巌寺を始めとした数多くの歴史史跡が残り、瑞巌寺や五大堂などといった施設を見学した後、松島湾内を遊覧船にて周遊し、その後仙台市内へ移動するといったルートがあります。

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岩沼市 (岩沼市商工会)

宮城県の南部に位置し、古くから奥州街道と陸前浜街道の分岐点の宿場町として栄え、現在では仙台空港といった宮城の玄関口となっている。また宮城県でも1,2を争うほどの初詣客で賑わう竹駒神社は、倉稲魂神(うかのみたま)を主祭神とし約1200年以上も前から現在の位置で人間生活の基礎である衣食住を守護する神として崇敬され続けている。
また、岩沼市は豚肉に関した食文化が古くから残っており、現在では、「岩沼とんちゃん」と呼ばれるジンギスカン鍋で食べるホルモン焼きが市民に親しまれている。

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とよま町 (みやぎ北上商工会)

江戸時代、北上川の水運で栄えたとよま町。江戸で消費されていた米の三分の一は仙台米だったといわれるが、とよま町はその積出港だった。米をはじめ、今も東北有数の農業生産高を誇る。江戸期の町割が残り、武家屋敷や土蔵が往時の面影を伝える。これに小学校、県庁、警察署など明治・大正期の建物が加わり、「みやぎの明治村」といわれている。油麩、うなぎなど、江戸・明治期からこだわりを貫く老舗も多い。

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多賀城 (多賀城・七ヶ浜商工会)

724年に創建された多賀城は、陸奥国府が置かれた北の「遠の朝廷」。懐かしい里山が広がる多賀城跡には、礎石が残る政庁跡があり、仙台平野を一望できる。多賀城の付属寺院として建立された多賀城廃寺跡をはじめ、和歌に詠まれた壺碑(多賀城碑)、末の松山、沖の井など、古の薫り漂う史跡を巡ろう。東日本大震災による津波で大きな被害があった多賀城。復興の願いを込め歩きたい。

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鳴子温泉郷 (玉造商工会)

伊達政宗が居城を構えた岩出山の西に湯けむりをあげる鳴子温泉郷は、鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つの温泉地から成る。400本もの源泉をかかえ、日本にある11種の泉質のうち9種がそろう“温泉のデパート”だ。中心となる鳴子温泉は共同浴場やこけし店が並び、古き良き温泉情緒が漂う。湯治客も多い。

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秋保温泉 (みやぎ仙台商工会)

奥州三名湯のひとつ、秋保温泉。仙台市街から車で40分、深い緑に囲まれ、名取川沿いに温泉宿が並ぶ。工芸の里としても知られ、仙台箪笥やガラス工芸など多くの作家が創作活動を行う。温泉街から県道に沿って秋保大滝を目指す。時折見える名取川から吹く風を感じながら歩を進める。名物グルメを味わうもよし、工芸品を鑑賞するもよし。思い思いに散策しよう。

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栗駒高原 (栗原南部商工会)

県北部に広がる高原都市で、県内最大の面積を誇る。滝や渓谷、湖など自然に恵まれ、ハイキングコースも多様。宿場町や古戦場など歴史スポットも多く、ユリやアヤメなどの花名所、温泉なども魅力である。

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加美 (加美商工会)

県北西部、「加美富士」と称される薬莱山に抱かれたところ。ブナが茂る山間、清流が貫く田園地帯など、心癒やされる自然風景が広がる。温泉や美術館、キャンプ場、農林漁業体験など魅力は多彩だ。