高知県

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大豊町 (大豊町商工会)

四国の中央、四国山地に囲まれた山岳地で、人口約4,400人(平成26年8月現在)、高齢化率は54%超える超少子高齢化の町である。日本一の大杉として名高い「杉の大杉」は、神話の時代に須佐之男命(すさのおのみこと)が植えられたと伝えられる推定樹齢3000年の巨木で、現在ではパワースポットとなっている。大自然の中の「ゆとりすとパークおおとよ」では、さわやかな風が吹き渡る標高750mの園内に、色とりどりの花や遊具、眺望、キャンプ場、コテージなどが満載で、家族で楽しめるスポットである。

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南国市 (南国市商工会)

南国市は坂本龍馬の遠祖三代が眠るゆかりの地でもある。墓所前の才谷龍馬公園には龍馬像があり、時期になると紅梅・白梅が咲き誇る。龍馬も変名で「才谷梅太郎」と名乗っていたことがあり、才谷は龍馬ファンならずとも必ず訪れて欲しい地。
また戦国武将・長宗我部元親の居城であった岡豊城跡には、高知県立歴史民俗資料館があり、「長宗我部展示室」等の常設展示や企画展が楽しめる。ここで毎年5月頃に開催されている長宗我部フェスでは、甲冑武者の出陣式や鉄砲隊の演武等、色々なイベントとともに、ご当地グルメの出店もある。

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四万十 (四万十市西土佐商工会)

県北西部、愛媛県と接する西土佐地区。山々に囲まれ、「日本最後の清流」といわれる四万十川が流れる。シュノーケリングやカヌー、トレッキング、サイクリングなど、自然を満喫できる。