鹿児島県

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錦江町 (錦江町商工会 )

大隅半島の国見連山はうっそうと生い茂る原生林を残し、半下石渓谷を流れ出る清水が断崖絶壁の間をねって、神川大滝(高さ25m、幅30m)の偉容をなす。移り変わる季節の山々の景観をかもし出す森林浴に最適な自然公園ではつり橋もあり、壮大な大自然を真下に鑑賞することもできる。一方、西日本最大級の照葉樹林帯を有しており、自然を活かした体験ツアーも様々行っており、観光も楽しめる。

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霧島市 (霧島市商工会)

霧島神宮大鳥居前の霧島市観光案内所の駐車場から歩いて5分の所に霧島神水峡があり、高さはおおよそ20m程で一見の価値がある。
また、二手に分かれた右側の道(民芸村敷地内)を道なりに歩くと初めに安産・子宝の神が現れ、次ぎに縁結びの神が現れ、田の神通りには沢山の田の神が祭られ、更に奥に進むと竜神の蛇口が現れる。ここには「神仏集合の霧島神宮の本尊は十一面観世音であり、常に龍の姿となって清い泉のなかにあるといわれている」と書かれている。この水はミネラルウォーター(自然湧水)でマグネシウム・カルシウムが県内で最も多く含まれており非常に美味しい水である。あまり人の目にふれないこの渓谷は豊かなめぐみを私たちに永遠と運んでくれる。

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志布志市 (志布志市商工会)

鹿児島県大隅半島の一番右側で宮崎県との県境に位置し、太平洋に面しており、海と大地の幸が大変豊富で食・歴史・祭りと魅力にあふれた町。
志布志市はかつて港町として繁栄し「千軒まち」と呼ばれていた志布志町、野菜と畜産の松山町、県内有数のお茶どころである有明町が平成18年に合併して誕生した。フェリーや飛行機だけでなく、新幹線の開通によりアクセスも便利になった鹿児島の東の玄関口である。

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与論島 (与論町商工会)

県最南端で、沖縄本島の北方28㌔にある。サンゴ礁とエメラルドグリーンの海が広がる島で、与論城跡など歴史遺産も多い。シーカヤック、ダイビングのほか、ウォーキングコース「ゆんぬ(与論)の道」も好評。

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日置 (日置市商工会)

繊細かつ優美な芸術品ともいえる白薩摩や、野趣あふれ重厚な黒薩摩など、400年の歴史を誇る薩摩焼。美山地区には古くから続く窯元や、新しい技法に挑戦する工房などが数多い。薩摩焼の里としての歴史を刻む。