北海道

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広尾町 (広尾町商工会)

広尾町は、北海道十勝管内の最南端に位置し、東は北海道有数の漁業資源を有する太平洋、西は日高山脈の山並みがそびえ立ち、その山系に源を持つ4本の河川が海に注ぎ、豊かな自然を生かした漁業を中心に農林業を基幹産業として発展してきた。また、首都圏を結ぶ海の最短距離に位置する重要港湾「十勝港」は、十勝の海上輸送の拠点港として今後の発展が期待されている。
昭和59年にノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドの認定を受けて以来、「愛と平和、感謝と奉仕」を基本理念としてサンタランドにふさわしい町づくりに取り組んでいる。

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ニセコ町 (ニセコ町商工会)

ニセコは、東側にある羊蹄山(蝦夷富士)が国立公園、北側のニセコアンヌプリを含むニセコ連山が国定公園と、周囲を豊かな自然に恵まれたリゾート地である。夏期には登山やトレッキング、カヌーやラフティング、乗馬など、さまざまなアウトドアスポーツが楽しめ、冬期には世界に誇る雪質や充実した多数のスキー場施設などにより、国内外からたくさんの観光客が訪れる。また、点在する温泉ではたくさんの泉質を楽しむことができ、簡易的な宿泊から個性的なペンション、そしてゆったりと楽しめるホテルまで多様な宿泊施設をお選び頂ける。

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壮瞥町 (壮瞥町商工会)

北海道の南西部「支笏洞爺国立公園」のほぼ中央に位置し、町の中心を急流長流川が流れ、洞爺湖の3分の1を占めている。
ほぼ30年毎に火山活動を繰り返す有珠山があり、昭和18年の噴火で出来た昭和新山は国の特別天然記念物に指定されている他、平成21年に洞爺湖・有珠山ジオパークが国内第1号として認定されるなど、観光資源を有している。その他、農業や果樹栽培も盛んで、温暖な気候を活かしてサクランボやりんご等、多種多様な農産物が収穫されている。

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音更町 (音更町商工会)

人口4万5千人を超え、町村の中では全道一の人口を有している「音更町」
国内有数の生産高を誇る小麦・大豆・小豆・人参・てん菜・馬鈴しょなど、数々の農産物を産み出す豊かな大地と、北海道遺産にも選定された世界でも珍しい「モール(植物性)温泉」が湧き出す十勝川温泉がある。
また、国道241号線沿いには大型ショッピングゾーンが形成され、町内外から多くの買物客が訪れている。
さらに、道東自動車道音更帯広インターチェンジ周辺に工業団地を造成し、企業誘致を進めるなど、豊かな自然環境と都市の魅力を活かした「住みよいまち」、「住み続けたいまち」を目指し、協働のまちづくりに取り組んでいる。

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しかおい (鹿追町商工会)

十勝平野の北西端にあり、昨年12月「とかち鹿追ジオパーク」に認定され話題に。十勝平野の展望や星空が魅力で、湖や温泉、そしてミヤベイワナなど珍しい動植物が迎えてくれる。冬の犬ぞりツアーも人気。