福島県

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南会津町 (南会津町商工会)

南会津町は福島県の南西部に位置し、会津地方の中心、東北地方の南の玄関口となる地域。面積の95%を森林が占めており、まさに自然豊かな町といえる。気候は日本海側気候に属し、標高は 500~800m(住居集落)と比較的高い場所にあるので、夏は涼しく冬は福島屈指の豪雪地帯となる。最近ではその自然を利用したアウトドアスポーツ体験も盛んに行われており、観光客を楽しませている。町の特産は、アスパラとトマト。1日の寒暖の差が激しい高原で作られる野菜の味は別格。

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飯坂温泉 (飯坂町商工会)

福島市郊外に湧く飯坂温泉は、摺上川沿いを中心に50の宿が並ぶ。松尾芭蕉や正岡子規、与謝野晶子ら多くの文人墨客が訪れた。温泉発祥の地とされる鯖湖湯や、波来湯など9つの共同湯が点在。福島片岡鶴太郎美術庭園やけんか祭りで有名な八幡神社を巡りながら、好みの湯を見つけたい。円盤餃子や自家製味噌の田楽など名物グルメを食べ歩くのも楽しみのひとつ。

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湯野上温泉 (下郷町商工会)

南会津にある湯野上温泉は、大川沿いに湯煙を上げる山あいのいで湯。茅葺き屋根の湯野上温泉駅を出発して清流沿いを歩くと、100万年以上かけて浸食と風化を繰り返して形成された「塔のへつり」が目を楽しませる。下郷町ではこのコースを「百万年を訪ねる自然ウォーク」と名付け、イベントなどを行う予定。歩行後はじゅうねん(えごま)料理を味わい、温泉で疲れを癒やそう

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猪苗代 (猪苗代町商工会)

細菌学者・野口英世生誕の地、猪苗代町。民芸品店や江戸創業の蔵元が並ぶ商店街から、磐梯山麓そして猪苗代湖畔へ、変化に富んだ歩く旅を楽しもう。山麓へ向かう途中、英世の書が残る西円寺や、会津藩祖・保科正之を祀る土津神社を訪ねるのもいい。野口英世記念館に立ち寄った後は、葦が茂る湖畔を散策。雄大な磐梯山を左に眺めながら、郷土の偉人に思いを馳せる。